5日、バンド「Qaijff(クアイフ)」のボーカル・キーボードの森彩乃さんが、乳がんによる右胸全摘・右腋のリンパ節の切除手術を受けたことを明かしました。

森さんは自身のインスタグラムで「術後5日目の今日、退院しました 11/30に右胸全摘、そして右腋のリンパ節の切除(腋窩リンパ節郭清)をしました。」と報告。「私の場合は、手術の前日の段階でリンパ節を全て取るという判断をすることになりました。」「もちろん、手術内容も全て本人が選択できますが、信頼する先生と家族と話して決めました。」と、周囲との密な会話を基にして手術に向かっていった様子を綴っています。

そして「『身体の一部を失うのはもちろんつらいことだと思うけど、森さんは色々なものを持ってると思うから。生きてさえいれば、何でもできるから。』先生にそう言われて、泣きました。(今も思い出し泣き〜!)」と、辛さと向き合う際に支えられたことも明らかにしています。
術後に「傷痕を見て急に涙が止まらなくなった瞬間があった。」としながらも「でもこの涙は必要な涙だったと思う。切り取られた私の身体のための涙。今までありがとう!ありがとう!ありがとう!」と溢れる思いを吐露。「回復に向けてリハビリ頑張ります。」「引き続き、生きる!」と、強い気持ちを込めています。

森さんは今年4月にステージIIの乳がんであることを公表。「なんでも受けて立ってやるぞ!」「私は元気です、そして幸せ者です」と前向きな気持ちを綴っていました。そして今年9月には「Qaijff(クアイフ)」の内田旭彦さんとの事実婚を発表していました。

【担当:芸能情報ステーション】