SNSの発達で、年賀はがきは年々発行枚数が減少。「年賀状は平安時代からある。日本の文化」と日本郵便・近畿支社長の小方憲治氏はPRした。
NMB48のメンバ5人も年賀状については様々な印象。小嶋は「埼玉の実家に帰った時に、友達から来ていた2、3枚がSNSより愛を感じる」と明かした。
今年も寄付金付絵入り年賀はがきが全国版、地方版と2種類発売される。近畿版は京都府版「三十三間堂と通し矢」、大阪府版「住吉大社本殿と住吉神兎」、兵庫版「六甲山と町並みの風景」など2府4県ならではのデザイン。川上は「阪神タイガースが大好きなので、六甲山に。アスレチックとかもあるんですよね」とアピール。「料理が好き」という安部は「和歌山の湯浅はお醤油発祥の地だとか。日々美味しい醤油を探しているので、行って買ってみたい」と笑いを誘った。
5人には自作の絵入りハガキをプロデュースする宿題が与えられ、小嶋は「食べられるハガキ」とセンベイ入りの作品。川上は「折り紙として兎とかに折って飾れる」と秀作を披露し、MCのモンスターエンジン・西森洋一(43)から「それ、行けるんちゃう?日本郵便の人もメモってる」と推していた。
安部は「大学で経済学部なので、株年賀を」と株価チャートに似せた作品。塩月は「兎型の年賀状」、平山は「バースデーカードみたいにボイスメッセージが流れるタイプ」とそれぞれ真剣にプランを練ってきていた。
お年玉付き年賀はがきの今年の1等賞品は「現金30万円」。当選したらどうするかを聞かれ、小嶋は「保険料とか年金とか(の支払い)…」と年長者らしい現実的な回答で笑いを誘い、平山は「劇場のイスにファンの汗が浸みて色あせてるので。劇場に貢献したい」と泣かせるセリフで締めくくった。


