SKE48・須田亜香里、13年間のアイドル生活にピリオド「思い出が今日ついててくれてる」

 SKE48の須田亜香里が1日、名古屋のSKE48劇場で卒業公演を開催。13年間のアイドル生活にピリオドを打った。

 最後のステージで序盤から感極まった。客席のファンがおそろいのうちわを持っているのを目にして、須田は「みんなおそろいのウチワ持ってるの? 本当にうれしい。ありがとうございます」と笑顔。ピンクのドレスを身にまといながら、卒業ソロ曲「私の歩き方」など20曲を披露した。

 09年11月1日はオーディション合格した日。始まりの日に、新たな一歩を踏み出すこととなった。須田は「いろんな巡りあわせがあって9月末だった卒業が今日になりました。(名古屋は)雨だったんですが、13年前も雨だったんです。思い出が今日ついててくれてるなと心強く思いました」としみじみ語った。

 須田はチームEのリーダーだったが、新リーダーに佐藤佳穂を指名した。

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