銀座ロレックス強盗事件 リーゼント刑事は「次あります」模倣犯を予測 組織犯罪の現状も指摘

 “リーゼント刑事”の愛称で知られる元刑事で犯罪評論家の秋山博康氏(62)が16日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月〜木曜後3・30)にゲスト出演し、近年多発している強盗グループの実情を明かした。

 8日には東京・銀座の高級腕時計ロレックスの専門店に強盗に押し入る事件が起き、警視庁は16〜19歳の少年4人を逮捕。事件との関連を調べている。

 秋山氏はこの事件を組織犯罪と見ており、「まだ次あります。実はこういう犯罪グループ、増えているんです」と予測。有名な指定暴力団をトップに、こうした犯行グループの存在が利権と化しているといい、「簡単に言うと、20、30人の犯罪グループを500万で買うんですよ。暴力団が」と実情を明かした。さらに「実行班、指示班、売却班とか全部、役があって。当初は5つくらいのグループやったけど、今(指定暴力団が)買い取って、20か30くらいある。グループが増えているんで」とも説明した。

 こうした実情に、警察も手をこまねいているわけではないという。秋山氏は「全国警察でやはり組対、暴力団担当の立派な刑事がいっぱいおるわけです。いろんな情報も入っているし、捜査もやっているので、将来的にはすべて解明する勢いで捜査はやっています」と期待を口にした。

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