石原さとみ“奏”と亀梨和也“真樹”をじっと見つめる安藤政信“貴志”…不穏な展開に「新たな悲劇が始まる?」の声<Destiny>

石原さとみが主演を務めるドラマ「Destiny」(毎週火曜夜9:00‐9:54、テレビ朝日系)。4月30日に放送された第4話では、奏(石原)と真樹(亀梨和也)の仲を疑う貴志(安藤政信)が怪しい動きを見せ、さらに真樹が患っている病も判明するという不穏な展開にSNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「Destiny」とは

同作は、あらがえない運命の中でも自分の意志を貫いて突き進む主人公の姿を描く、20年の時をかけたサスペンスラブストーリー。

数多くの疑惑に包まれた「大学時代の事件」をきっかけに、新たに見えてくる20年前の「父の死の真相」や仲間たちの秘密の顔、そして恋人との再会といった出来事が複雑に絡み合い、展開していく。

「横浜地検」中央支部の検事・西村奏役を石原、奏が大学時代に出会った初恋の相手・野木真樹役を亀梨、奏の大学時代の友人・森知美役を宮澤エマ、奏の大学時代の友人・梅田祐希役を矢本悠馬、奏の大学時代の友人・及川カオリ役を田中みな実が務める。また、奏の父・英介役を佐々木蔵之介、真樹の父・野木浩一郎役を仲村トオル、現在の奏の恋人・奥田貴志役を安藤が務める。

■カオリの死の真相が明らかに。

第4話は、「横浜地検」中央支部の検事・奏が、恋人・貴志との結婚話が進み始めているのにも関わらず、12年ぶりに再会した真樹とキスをするところから始まる。その後、「ごめん、忘れて」と真樹は奏に告げるが、心の中では初めて本気で好きになった奏のことをずっと思い続けていたのだ。そしてある日、真樹は奏が働く「横浜地検」で待ち伏せするのだった。

「あの日のことを話してもらわないと前に進めない」という奏の言葉に「俺も終われない」と返す真樹。カオリの運転していた車のハンドルに真樹の指紋が残っていた理由を問い詰める奏に、真樹は、あの日に何が起きたのかを語り始める。

12年前、カオリは奏の父・英介を死に追いやったのは真樹の父・浩一郎だと真樹に伝え、「一緒に死のう」と車を暴走させたのだ。そのことを、真樹は大学時代の友人である知美と祐希にも話し、「俺がハンドルから手を離したからカオリは…」と自分を責めるのだった。

■貴志が真樹に衝撃の告白、二人の間に不穏な空気が流れ始める…

ドラマ終盤、「親父が奏のお父さんを死に追いつめたのなら俺は絶対に許さない」と話す真樹に、奏は「待って。私が調べる」と告げる。そんな二人の様子を遠くからじっと見つめる貴志の姿に、視聴者からは「うわ!貴志怖い!」「安藤さんが普通にいい人を演じるわけがない」などの声が上がり、その後、貴志は自分が担当する患者の真樹に、奏が恋人であることを話し、二人の間には不穏な空気が流れ始めた。そんなハラハラドキドキの展開に、「目が離せなくなってきた!」「貴志マウント取ってる」「新たな悲劇の始まり?」「貴志の嫉妬が怖い」などの投稿が相次ぎ、SNSが盛り上がった。

番組のラストでは真樹が患っている病が判明し、この先どうなるのか予測不可能な展開に。過去の事件の真相と、奏と真樹と貴志の三角関係が今後どうなっていくのか、第5話を楽しみに待ちたい。

◆文=奥村百恵

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