お笑い女トリオ「森三中」が都内で20日、株式会社ツインバードの社名変更・新製品発表会に出席した。
同社は新潟のライフスタイルメーカー。昨年迎えた創業70年を機に、もとの社名「ツインバード工業株式会社」」から「工業」を取りリブランディングした。〝ものづくりのまち〟燕三条で続く老舗メーカーだけに、野水重明社長いわく「『工業』を取るのは大きな決断だった」。
この日は、4年かけ開発した「背伸びせず使える冷蔵庫」と「中身が見える冷蔵庫」も初お披露目された。「(楽屋で)欲しいという話、みんなでしてまして…。いいなと心の底から思ってる」と大島美幸(42)が言えば、村上知子(42)も「家族みんながストレスなく使えるのがホントに魅力的」と絶賛した。
イベントにちなみ、囲み取材では「森三中が芸名を変更するとしたら」という質問も。大島がその直前まで、冷蔵庫の収納トークで発していたワードを拾い、黒沢かずこ(43)は「(大島の)思いが強いんだから『シンデレラフィット』にしよっか? コンパクトできれいに3人でまとまって、『シンデレラフィット!』っていうなんか一発ギャグみたいなのやりますか?」と提案した。
昔は森三中の決めポーズがあったそう。それを思い出し、黒沢が「なんかこう、ムーさん(村上)さんが真ん中で、なんかこんなポーズを…。だったらココにこうハマるとか…」と仕切り、3人は新トリオ名「シンデレラフィット」のポーズをカチッと決めた。ほんの一瞬だったが、大島は「もう今ので気持ちいいもん、自分。ハメられるってのはいいね」と満足そうだった。


