明石家さんま“吉本鎖国”に言及 村上ショージから制されるも「いらんこと言わんと個性が死んじゃう」

 お笑いタレントの明石家さんま(68)が3日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。吉本興業の劇場公演に他事務所の芸人の出演を見合わせるとの情報がネットなどで取り沙汰され“吉本鎖国”などと騒動になっていることについて言及。共演の村上ショージから制されるも「いらんこと言わんと個性が死んじゃう」と語った。

 さんまは、観光客の多い京都の劇場は、お笑いではなかなか観衆が集まらないとし「京都は昔からな。観光の方に行くのか、お笑いを見に行くっていう習慣が。だから若手はお役さんが少ない中、色々試せた利点もあるんですよ。試したいやつを京都花月でやって、成功したらうめだ花月、なんばグランド花月に持って行くとかいう…」と話した。

 続けて「今は劇場が大変やってショージも言ってますけど、吉本が大変なんです」と語ったもの。

 村上は「そうでもないでしょう?」と言うも「お前が始まる前に言うたよな。兄さん吉本大変ですって」と暴露。村上が「そういういらんこと言わんでええねん」と制したが「いらんこと言わんと個性が死んじゃう」と語った。

 さらに「死んでからも個性だけは生かしといてやるからな。魂としておれの個性は生き続けるからな ファンの皆様の安心してください。個性だけは生き続けるんで応援よろしくお願いします」と笑っていた。

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