シンガー・ソングライター、川本真琴(48)が21日、ツイッターで9月に月額など一定期間利用できる権利に対して料金を支払う「サブスクリプション」、通称「サブスク」への不満をあらわにした件を謝罪した。
川本は9月20日、ツイッターで「サブスクでの利益がどれだけ少ないかを知ってほしい」と訴え、「サブスクというシステムを考えた人は地獄に堕ちてほしいと思っている。じゃゃあ、サブスクやめればというかもだけど、CDデッキを持ってない人も多くなって、どないしろという現実」と嘆いた。
この一件は音楽関係者を含め議論となっていたが、ツイートから約1か月が経ったこの日、川本は「サブスクの件で、強い言葉を使ってしまい、不快な思いをさせたことをお詫びします。音楽家の知人がサブスクに対してとても怒っていて、つい口調が荒くなってしまいました。共感して書いたツイートでしたが、言葉遣いには気をつけようと思います」と謝罪した。

