岡田結実、命がテーマの作品に「自分なりに模索して演じた」 主演映画「26時13分」舞台あいさつ

 女優でタレントの岡田結実が27日、都内で主演映画「26時13分」(山口通平監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 深夜高速バスに乗り合わせ、生死をさまよっている8人が生きたい理由を考え直すファンタジー作品。「命」をテーマにした作品に、岡田は「こういう役柄は初めてだったので、自分なりに模索して演じさせて頂いた」と話し「『生きるとはどういうことか』という考えるのが難しいテーマで映画を作れたことが幸せ」と手応えを明かした。

 お笑いタレントの木村祐一は「朝から子どもの運動会でヘトヘトです」と、子どもの応援を終えてから駆けつけたと報告。岡田とは2度目の共演作となるが今作では直接芝居を交わすシーンはなし。木村が「電話の声もなくて。でもユミちゃんユミちゃんと思っていると…。あれ、ユミちゃん?」と問いかけると、岡田は「ユイですね」と笑顔で訂正してした。

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