俳優・大泉洋(49)が20日放送のNHK「SONGS」(木曜後10・00)に出演し、ゲストのロックバンド「サザンオールスターズ」の原由子(65)と見事なハモリを披露した。
大泉はスタジオでゲストに登場した原とトークをしていると、スタッフからカンペが出された。内容を確認した大泉は渋い表情を見せたあとに「あのー本当に危険なカンペが出てますけども。これは本当に私が言ってんじゃないですよ」と自身の意思ではないと強調。
カンペには「原さん、大泉さん ハモリが聴きたい!!」と書いてあり、「バカなフリして聞いてくれって言うんですよ」と苦笑いの大泉。このスタッフからのリクエストに原は「じゃあちょっとギターありますか?」とノリノリだった。
原はギターを手にして「じゃあ『与作』を。ヘイヘイホーをハモリますので」と伝えた。大泉は「ヘイヘイホーでハモれるんですか!?」と驚きつつも、演奏に合わせてイントロを熱唱。歌唱後に「なんだろうな。あんまり原さんとやりたかったのは『与作』じゃなかったですね」と残念がった。
続けて「できれば何か違うサザンの歌とかがあると」とサザンオールスターズの曲でハモリたかったことを伝えた。原は「じゃあサザンの曲で」と、「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」のサビを提案。大泉は「いいじゃないですか。大好きです」と喜んだ。
そして見事なハモリを見せた2人。大泉は「これはぜいたくですね〜」と満足げで、気持ちがノッてきたのか「『Ohクラウディア』いきましょう」とお願いした。だが、原から「練習してきませんでした」と演奏できないことを伝えられると、「何やってんですか…」と悲しそうな表情で見つめていた。

