堀江翔太 ラグビー始めた意外な理由 当時から巨漢で大歓迎「エース来た!って感じで」

 今季限りで引退したラグビーリーグワン埼玉の元日本代表フッカー堀江翔太(38)が、8日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(後9・30)にゲスト出演し、ラグビーを始めたきっかけについて語った。

 帝京大から三洋電機入りし、ニュージーランドへのラグビー留学も経験。日本代表でW杯4大会連続出場するなど、最前線のキーパーソンとして長年、活躍した。収録は引退前に行われた。

 MCの「おぎやはぎ」矢作兼から「そもそもラグビーは何で始めたんですか?」と問われると、「ラグビーはダイエットっすね」と、意外な回答で驚かせた。

 幼稚園時代からサッカーを始めたが、小学校でやめてしまったという。「4年生くらいになって、サッカーがあんまり合わなくて。サッカーやってた友達とか、かっこつけが多いというか。かっこつけじゃないですか?それがあんま合わなくてやめたんですよ」。運動しない期間に太ってしまい、「母親に“何かした方がいいんじゃないか?”というので、母親の友達の娘がラグビーをやってて。“とりあえずやってみたら?”ということで」と、ラグビーに転向したことを明かした。

 100キロを超える重量級の堀江は、小学校時代からかなりの巨漢だったという。「小5で始めたんですけど、70キロ後半くらいあって。身長も170…あったと思います」と打ち明けた。

 矢作は「小5で170あったの?それはラグビーで重宝されたでしょう?」と驚きの声。堀江は「エース来た!って感じで、“よく来てくれた”みたいに言われたのでうれしかったですよ」と、好待遇に気をよくして競技を始めたことを明かしていた。

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