坂口智隆氏「今日なんや…」引退試合を「帳消し」にした人物とは…現地観戦の石橋貴明も大笑い

 昨季限りで現役を引退した前ヤクルトの坂口智隆氏(38)が14日、日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「Paravi presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)にゲスト出演。引退試合を振り返った。

 坂口氏は昨年10月3日のDeNA戦(神宮)で引退試合を実施。この試合を現地観戦していた石橋が「最後の試合見に行ってるんですよ。きっちりヒット打って、内川くんもヒット打って皆、打つ度にジーンとしてる顔がビジョンに映って、こっちもジーンと来るなって」と坂口氏だけでなく、ともに引退試合を行った内川聖一氏もヒットを打ち、感動ムードにあふれていたと語った。

 ただ、「最後にムネがバ〜ンって」と村上宗隆が王貞治氏(巨人)を抜く日本選手シーズン最多本塁打56号を放ったことが印象的だったと報告した。

 すると坂口氏は「引退試合、帳消しです」と大笑い。「“今日なんや…”って思って。なんか打ちそうやなって思ってベンチでも。こういう時、最後にこいつ打つんやろうなって思ってたら本当に打ったんで、誰が引退試合とか3人いたのに忘れられてる」と村上の56号が衝撃的すぎたため、坂口氏、内川氏、嶋基宏氏の3者の引退試合がかすんだと石橋とともに笑っていた。

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