和田アキ子、“生娘シャブ漬け”発言に驚き「そういう言葉がよく出てきた」

歌手の和田アキ子(72)が24日、自身がMCを務めるTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演。牛丼チェーン「吉野家」の常務取締役企画本部長が早稲田大主催の講座で若者を狙ったマーケティング戦略に関して「生娘がシャブ(薬物)漬けになるような企画」と発言していたことについて言及した。

番組では吉野家ホールディングスが不適切発言をした吉野家の伊東正明常務を18日付で解任したことを報じると、和田は「申し訳ないんですけど、まずこういう発想が出てこない。まったく」とあきれた表情。「今、本当にコンプライアンス(に厳しい)…まして生ですから。ものすごく厳しいですし、昔使えてた言葉もほとんど使えないんですよ。ひと言で相手を卑下するっていうね。これね、企業がやったということに、私ビックリしちゃって。そういう言葉がよく出てきたって…」と驚き交じりに話した。また、「会社の人は『言いそうだ』ってこと誰も気づいてなかったのかね」と首をひねった。

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