吉川晃司(58)が24日、都内で行われた「UL・OSAKA Questions」プロジェクト発表会に出席した。ほぼ“全裸”の撮影を振り返った。
男性向けスキンケアブランド「UL・OS」とコラボレーションし、展示イベント「吉川晃司とUL・OS展『からだから生きるを問う』」を東京・スパイラルガーデンでこの日から開催する。「やっとスタート台に立てたなというか。計画段階から参加させていただいて、ディスカッション重ねてきましたので、ようやく始まったな」と語った。
広島・修道高の先輩という山中秀樹アナウンサー(64)とトークを展開。展示される写真では美肌と肉体美を披露しており、作品を見て「なかなかいいものに仕上がったなと。2時間かからないくらいで全部終わりました。ほぼ素っ裸だったんで、2時間くらいで終わらないと」と笑った。山中アナから「全裸は初めてですか?」と聞かれ、「そうですね。(今まで)ないですね」と答えた。
ほぼ裸の撮影は吉川が自ら提案したという。「テーマ的に、何も着けてないほうが自然かなと思って。私のほうから全身裸で、と。でも『前』はマズいから…」とほほ笑んだ。「普段から、歌うという意識よりも体全体を使って体現するという意識が強い。そこでパフォーマンスができるように普段から動いているだけなので、一皮むいてみたっていうだけですね」と話した。
日々鍛錬を欠かさず「かなう限りは歌っていたいと思うので、自分が望むパフォーマンスをステージ上でするために、必要なことをしているだけです」とサラリ。トレーニングの頻度を聞かれ「週6はやっています。水泳もやっているので週7とも言えるかもしれないです」と明かした。「これは私にとってはもう仕事の一環ですね。楽しくないですよ? 水泳。泳ぎながら映画が見られるとか、そういう風にしてほしい」と笑顔で提案していた。