右腕切断の佐野慈紀氏「診察途中で気持ち悪くなり嘔吐」「体がだるいです」本格的にリハビリ開始も

 元近鉄、中日投手の佐野慈紀氏(56)が15日、自身のブログを更新。この日、2度、嘔吐したことを報告した。

 56歳の誕生日だった4月30日、感染症により右腕を切断することになったと発表した佐野氏。昨年4月には「重症下肢虚血 緊急の為、右足中指を切断」していたが、その後「心臓弁膜症」も発覚。プロで41勝を挙げた右投手が、利き腕の右腕を切断することを決断し、今月2日に手術が終了していた。

 「慌ただしい日中でした」と書き出し、「朝食を取った後、検査室に向かい、診察途中で気持ち悪くなり嘔吐。。。」と報告。「昼食を取った後の数時間後にリハビリ開始。心地よい疲れと思った以上に落ちてる体力にがっかりした次第です」。14日から本格的なリハビリがスタート。歩行運動などに取り組んでいるとしていたが、自身の体力低下に気落ちしたことをつづった。

 「部屋に戻ると気持ち悪くなりまたまた嘔吐。何だか体がだるいです。。」とリハビリ後にも嘔吐したといい、体調がすぐれないことを明かした。最後は「明日もまた頑張ります」と前を向き、「健康第一」「みんなかがや毛〜」と締めくくった。

 また、自身のX(旧ツイッター)でも「気持ち悪くなって吐いてもうた。だいぶ汚したな。ごめんなさい。薬の影響かなぁ」と投稿していた。

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