久本雅美、上岡龍太郎さんとの恐怖の思い出語る 30歳で「探偵!ナイトスクープ」初出演も…

久本雅美(65)が、かまいたちが進行する8日夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演。故上岡龍太郎さんとの恐怖の思い出を語った。

この日は「関西人の熱量が爆発する 昭和・平成の名物番組ランキング」を紹介。「関西の誇り」と紹介された同局看板番組「探偵!ナイトスクープ」の話題になった時だった。

「私、探偵で出たことあるんですよ」

番組スタート間もない88年、久本が30歳の時、探偵として番組に初出演した。当時、嘉門達夫(現タツオ)も出演しており、「おもしろい女がいるから」と久本をつないだが、上岡局長へあいさつに行くタイミングがないまま、収録が始まったという。

「そのまま私ドーンと出て行って『今日は『満月の夜に人間は変わる』ってテーマでやって参りました探偵の久本雅美です』って。お客さんはワーッて笑ってくれてるんですけど…」

上岡さんだけ、真顔で「誰や?」。久本が丁重に自己紹介をし、客席は笑っていたが「お前誰や? 誰や!」。まだ、客は笑っていたが「久本雅美と申しますって、私が言うたびに『誰や!』『誰や!』。で、会場もシーンとなって、これヤバイと思って、とりあえずやることやらないかんから、やることやって終わった」と振り返った。

収録は、不穏な空気のまま終わり、その後「プロデューサーやら、大丈夫? 大丈夫? って。私も、いえ、すみませんでした。上岡さんにあいさつできへんかったからって」。

気丈に返したものの「やってもたな〜」と落ち込んでいたところ、マネジャーもおらず、メーク道具も自前。「そういう時に限って、カバンの中でムースのふたがボーン。泣きながら『私、何をしたっちゅうねん』って」と振り返った。

久本は「上岡さんとんがってはったから、ご機嫌のいい時と悪い時あって、悪い時やった」と言い、その後、さらなる恐怖? も。

久本の仕事が増えると、上岡さんから「何度も、何度もオファーがきた」そうだが、事務所には「私、無理です。嫌われてるから」と断っていた。だが、それでもオファーが届き、おびえながら出演。すると、上岡さんから「お前、何回も何回も呼んでんのに、なんでけえへんかったんや」と言われたという。

その時「このおっさん忘れてる!」と思ったが、当時の話を「私の中で忘れることにしてる」から伝えなかったと話していた。

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