テレビ朝日系のニュース情報番組「中居正広のキャスターな会」が22日に放送され、司会の中居正広(50)が、タレントとの共演プランを提案しても相手方のタレントに話が届かないと嘆いた。
この日は5年に一度開催される中国共産党大会を特集。巨大組織のトップに立つ習近平国家主席が、「小組」と呼ばれる各専門部署でもトップを務めていることを元中国特派員が解説した。
これに中居は「ちゃんと下の人たちの意見が習近平まで届くんですか?」と質問すると、元中国特派員は「習近平体制になってから、いい話しか上がっていかないと言われている」と明かした。
すると、中居は「タレントさんとかでも、あの人とこういうことやりたいなあって提案することあるんですよ」とポツリ。さらに「マネジャーさんが『じゃあ、ちょっと話してみます』って言って、結果『ダメでした。スケジュールが合わなくて…』ってなることがある。何日かして、そのタレントさんに会ったとき『あれ、ダメだったらしいね〜』って話すと、『いや、俺んとこ話来てないよ』って…」と、芸能界でも話が届くべきところに届かないのは〝あるある〟だと紹介。
その後も「なんで話が届かないんだろ?」とボヤく中居に対し、劇団ひとりが「あるある。ありますね!」と同調すると、「僕らに届かないんだから、習近平さんに話が届くのは難しいんじゃないですか?」とコメントして笑わせた。

