ハリセンボン・箕輪はるか、初の単独ライブ“とろ火ナイト”を開催「満足しております」

ハリセンボン・箕輪はるか、初の単独ライブ“とろ火ナイト”を開催「満足しております」

初の単独ライブを主催したハリセンボンの箕輪はるか

(スポーツ報知)

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかが31日、東京・下北沢ADRIFTで、初の単独ライブ「箕輪はるかのとろ火ナイト〜じっくりコトコト企画&トーク〜」を開催した。

 本ライブは、今年デビュー20年の節目を迎えた箕輪が初めて、単独で主催・企画を務めた。ゲストにはマツモトクラブ、加藤諒、「おかずクラブ」オカリナ、DJみそしるとMCごはんが出演した。

 記念すべき初単独ライブ冒頭で、箕輪は「皆様、歴史の目撃者になるかもしれません」とにやり。続けて、ゲスト陣を公演タイトルにちなみ「“とろ火”というか空気が近いものを感じて、話してみたいなと思った人たちです」と紹介した。加藤は「僕だけ“強火”な気もするけど…」とつぶやくと、満席の会場は笑いに包まれた。

 ライブは、箕輪考案の「細かすぎて伝わらない“好き”」「家の近所に欲しいチェーン店」などのテーマを、ゲストと共に絶妙に緩い雰囲気でトーク。さらに、DJみそしるとMCごはんの助言のもとで、「この後の打ち上げで食べたいもの」をそれぞれラップに乗せて披露し、観客を沸かせた。

 終演後、箕輪は「コンビのトークライブしかやったことなくて(相方の近藤)春菜なし、つっこみなしのライブで大丈夫かなとドキドキでした。だけどそれはそれで楽しんで頂ける余地もあるのかなと。皆さんの協力のおかげさまで、とっても満足しております」と笑顔。観客からは早くも“とろ火”第2回開催を期待する声と、温かな拍手が送られ「もし2回目もできたらうれしいな」と“ゆる〜く”意気込んだ。

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