ジャルジャル後藤、吹田市長の父親と親子漫才

ジャルジャル後藤、吹田市長の父親と親子漫才

「Red Bull Box Cart Race Osaka 2022」でトークショーを行ったジャルジャルの福徳秀介、後藤淳平、後藤圭二吹田市長(左から)

(サンケイスポーツ)

手作りカートのレース「Red Bull Box Cart Race Osaka 2022」が22日、大阪府吹田市の万博記念公園で開催され、大会アンバサダーを務めるお笑いコンビ、ジャルジャルがトークショーを行った。

トークショーには、ジャルジャル・後藤淳平(38)の父、後藤圭二吹田市長(65)がソーラーカーに乗って〝乱入〟。司会のタレント、浅越ゴエ(48)が「後藤君のお父さんでございます」と紹介すると客席から「え〜っ⁉」と驚きの声が上がった。

「顔、よぉ見たら、輪郭違うけど、パーツは一緒でしょ」と相方の福徳秀介(39)。

後藤市長が「巻きが入ってるのに、ゴエさん、ず〜っとしゃべってる」とクレームをつけると、息子は「父親のたわごとです」といなした。

「最近、この3人のからみが多いんですよ」とボヤく父に「毎回、僕らが先に出てあっためて、あっためて(出てくる)」と息子。

「大げさに来さしたれよ。一応、市長とかいわれてんねんから」と父が突っ込み、息子が「アンバサダーですよ、僕」と返すと「アンバサダーの父です」と応戦する親子漫才で会場をわかせた。

クリエイティビティ、パフォーマンスとタイムを競う同大会は関西で初開催。万博記念公園内の特設コースを、全国から選ばれた一般参加の35チームと、タカラトミーのデフォルメミニカー〝チョロQ〟のカートなどの特別枠8台を合わせた計43台が出走した。

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