グランジ大 職質されて留置場に入った過去明かす “謎の植物片”には「GOBOU」と書かれ返却

 お笑いトリオ「グランジ」の大(44)が30日までにお笑いコンビ「千原兄弟」千原ジュニア(50)のYouTubeチャンネルに出演し、「職質されて留置場に入った」エピソードをリクエストされる場面があった。

 ジュニアから「めちゃくちゃ面白い話あるやん。職質された話」と振られた大は「職質から留置ですね」と言い「昔の話ですから」と前置きして話し始めた。

 大は単独ライブの帰りにバイクに乗っていた時に警官から職務質問を受けたものの「免許の点数が危ないということもあったので、答えなかったんです。免許の提示もしなかった」という。そのため荷物のチェックをされることになったが、単独ライブ帰りだったため「女性ものの衣装が5パターンくらい入っている上に、単独ライブの小道具で使ったゴボウの切れ端が入っていた。ゴボウで殴り合うっていうネタやって」と語った。

 大は「女物の服出てくるし、名前も言わないし、挙動もおかしいしで運が悪いことに、同時刻に反社会団体の発砲事件が近くであって、たまたまバイクで逃げた犯人が乗っていたバイクが僕と一緒で。網にかかったやつが何もしゃべらない、衣装いっぱい持って、謎の植物片が出てくる。で、お前とりあえず逮捕だ」と1日、留置場に入れられたと明かした。

 留置された警視庁にはグランジの遠山大輔と五明拓弥が迎えにいったというが、大は「留置場から出るときに持ち物返されて、ゴボウの破片も返してもらったんですけど、きっちりパケにラッピングされてボールペンでアルファベットで『GOBOU』って書いてあった」と語ると、ジュニアも大笑いしていた。

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