がん闘病の森永卓郎氏「実は絶好調なんです」病床で書いた新著に出版社社長「震えてた」も増版に次ぐ増版

 昨年末にステージ4の膵臓(すいぞう)がん闘病を公表した経済アナリストの森永卓郎氏(66)が12日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」にリモート出演。“絶好調”なことを語った。

 番組では森永氏の体調を確認することが恒例となっており、森永氏は「食べ放題の後、実は絶好調なんです!」と報告した。

 その絶好調というのが「実はですね、『書いてはいけない』って本が土曜日(9日)発売なったんですけど、初版4万本も刷っちゃって、出版社の社長が震えてたんです」とがん闘病中に病床で書き上げた新著「書いてはいけない――日本経済墜落の真相」(三五館シンシャ)を紹介した。

 この新著を4万部刷ったことから「これが、売れないと会社が吹っ飛ぶんですよ」とし「(社長が)震えていたそうなんですけど、実は絶好調で。日曜日と月曜日の2日間で2刷り、3刷りが決まりました!4万部が6万5000部までいきました!」と明るい声で報告した。

 この日の番組は長男で経済アナリストの康平氏が出演。「絶好調で行った食べ放題は僕と子ども達と一緒に行ったんですけど、めちゃくちゃ食べてて、いつもに比べてその時は食べてて」と新著の売れ行きだけでなく食欲も絶好調だったと明かした。

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