高知東生、水原一平被告を「あまり追い詰めないでくれよ」ウーバー配達員の資格剥奪にコメント

 俳優・高知東生(59)が8日に自身のX(旧ツイッター)を更新。ドジャースの大谷翔平投手(29)の元通訳、水原一平被告(39)がフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達員の資格を剥奪されたと、8日(米国時間7日)に米メディアが伝えた件について言及した。

 前日には米紙ニューヨーク・ポストが、写真付きで水原被告が配達員をしている様子を報道。だが、この日、NBCロサンゼルスが同社の広報担当者が「係争中の訴訟のため、ウーバーイーツの配達を禁止された」と答えたもので、「水原は数年前からウーバーイーツの配達員を務めていた。だが、最近の告発により、彼はもはやプラットフォームにアクセスできない」と語ったとしている。

 この件について、高知は「水原一平さんが、数年前からUber eatsのバイトをしていたという報道『本当に苦しかったんだろうな』と胸が痛む。大谷さんの横という華やかなポジションにありながら、空き時間はバイトに費やす自分って引き裂かれそうになっただろう。しかもその仕事も解雇とのこと。あまり追い詰めないでくれよと思う」とコメントした。

 水原被告は10月25日(同26日)に量刑が言い渡されるのを待つ身。米国のウーバーイーツの公式サイトによると、配達員に登録するにはバックグラウンドの調査があり「係争中の容疑でも資格剥奪となる可能性がある」などと記されていた。

 だが、ニューヨーク・ポスト紙は「最近、ロサンゼルス地域でウーバーのデリバリーをしているところを目撃された」と伝え、「TAY HO」というベトナム料理店の袋を提げて高級住宅を訪問。同料理店の前で待機する姿や、配達依頼があったのか、ペーパータオルを手にスーパーから出てくる姿も報道されていた。

 水原被告は4月に保釈された際、保釈金などのほか「就労の継続」が課された。ウーバー配達員になったのは、この条件を満たすためとみられる。

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