菊地凛子 デビュー、結婚、芸能生活振り返る 初オーディション合格の決め手は「笑顔が一度も…」

 菊地凛子(43)が11日、都内で行われた「トリンプ『天使のブラ』新アンバサダー発表会〜天使のブラ誕生30周年〜」に出席した。

 1994年の新発売から30年。時代ごとに変わってゆく女性達の願いに寄り添い、革新的な技術とファッション性の高いデザインで常に進化し続けてきた同製品。

 菊地は新ブランドアンバサダーに就任した菊地は、初夏を感じさせる真っ白なワンピースで登壇。CM撮影を「凄く楽しかった。凄く良い物ができた実感があった」と振り返った。

 1996年、原宿でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りした菊地。モデルにドラマ、映画などでマルチな才能を発揮している。同ブランドの歴史とともに、これまでの芸能キャリアに付いても振り返った。

 菊地の起点は1999年の映画デビュー。初めてのオーディションで役をもらい「やっとデビューできた」としみじみ。当時、監督にオーディションに合格した理由を尋ねると「笑顔が一度も出なかった」とまさかの回答だったという。

 緊張しいの菊地は「オーディションへの望み方が見つからなかった」と不安を感じていたが、「自分ではネガティブなところも、人の目を通すとポジティブなことになるんだなと学んだ時だった」と明かした。

 2007年、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたときは「無我夢中走り抜けた感じだった」と振り返る。この経験が「たくさんの作品に出るチャンスに」つながり、「宝ものの作品になった」と微笑んだ。

 俳優の染谷将太と2015年に結婚、翌年に妊娠出産を発表した菊地。新しい家族が出来たことは大きな分岐点に。「毎日が凄く仕事の先につながっていると心底思えた時期」と語り、「毎日仕事をしていく上で、日々を宝物の様に決めた、感じた時期」と頷いた。

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