肺気胸で療養中の長渕剛、「3日間は苦しかった」も「今日から歌い始めた」と復活宣言

肺気胸で療養中の長渕剛、「3日間は苦しかった」も「今日から歌い始めた」と復活宣言

(テレ朝news)

肺気胸のため、療養中のシンガー・ソングライターの長渕剛(67)が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。元気な姿で現状を明かした。
動画は「健康について緊急報告」というタイトル。緑豊かな屋外で撮影されており、ファンから心配の声が寄せられていることに「どうもすいませ〜ん」とおどけつつ、「たくさんの励ましのメールをもらった。本当にありがとうございます」と感謝した。
長渕は今月7日、肺気胸のため4週間の療養が必要と診断され、9日に出演予定だったイベントを欠席すること発表。「ひょんなことから気胸って言って、肺に穴が空いたんだけど、大したことなくて、3日間は苦しかった。息を吸う時に痛いの」と発症時を振り返り、「処置をしなくても済んで、自然治癒なんだけど、絶対安静っていわれたのが苦痛だった。酸素濃度が正常になるまでは3、4日はきつかったね」と顔を歪ませた。
来月25日から6都市を回るツアーが控えている。「すでに軽いトレーニングも再開して、今日からリハでバンバン歌い始めたんで、もう大丈夫」とサムズアップし、「俺はやっぱ歌い手だろ?会議で怒っているのは俺じゃないぞ。会議だけは大っきらいだ」と笑った。
入院中は良い“休暇”になったようで、「ベッドでライブの楽曲、メニュー出しを考えていた。すっごく良いのが浮かんだから、乞うご期待だよ!」と期待をあおり、「新しいアルバムを聞き込んでもらって、ガツーンと拳を上げよう。いよいよ復活!」と呼びかけている。
※写真は資料

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