笑福亭鶴瓶 記念すべき1000回目の放送で忘れたものとは…思わぬ第一声に「ネコのふんかよ」

 落語家の笑福亭鶴瓶(72)が、4日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演し、記念すべき1000回目の放送に大事なものを忘れたことを告白した。

 日頃から起こったことを書き留める“ネタ帳”のようなノートを持つという鶴瓶。独演会などで話すことを考える際に見るというが、そのノートをメモリアルデーに忘れ、失笑するしかなかった。

 覚えている内容について問われると、昨年、観戦した大相撲九州場所について宇木マネジャーとのやり取りを取り上げた。突然、時間ができたため、マネジャーにチケットを頼んだところ、返信の第一声が「砂かけ場があります」だったという。「ネコのふんかよって。砂かぶりやん。なんで席で砂かけ合わなあかんねん」と思い出しながら、笑った。

 また、メモした内容を忘れることもあるようで、「宇木、トランク」と書いたものの思い出せず、マネージャーに連絡。すると、タクシーの運転手がトランクに荷物を載せているのにも関わらず、無人の運転席に向かってマネジャーが何度も行き先を告げていたという話だったことがあっさり判明。鶴瓶は「宇木、何言われてるか、よう分かっとる」とマネジャーをネタにしつつも、最後は褒めていた。

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