神田伯山 生番組で“ブチギレ事件”「これが芸能界のやり方かと」 中居正広は猛ツッコミ

 講談師の神田伯山(40)が、19日放送のフジテレビ系「だれかtoなかい」(日曜後9・00)にゲスト出演し、テレビの生放送でブチ切れた“事件”について告白した。

 この日は俳優・市村正親とのクロストーク。高座では熱っぽく、疾走感あふれる語り口で観客を引き込み、日本一チケットの取れない講談師と話題に。番組のテロップにも“100年に1人の天才講談師 神田伯山”と記された。

 下積み時代に培った「人を見る目」についての話題で、市村は先輩俳優の楽屋あいさつに来る人と、あいさつを終えた人の表情の変化について指摘。「ああいう役者にはなりたくない」と打ち明けた。

 すると伯山も「芸でウケないと、楽屋で、“うわあ客悪いわ。俺、あんなやつにはなりたくない”って言ったら、びっくりしたのは(自分が)なってた。信じられない」と続き、笑わせた。

 その上で、実際にあった出来事を明かした。「それだけならいいけど、NHKとかの『(新春生放送!)東西笑いの殿堂』ってお正月の生放送があって。講談って別に笑わせてなくてもいいんだけど、リアクションが欲しいなってところはあるんですよ…ないから、生放送でブチギレちゃって」。MCの中居正広からは「何やってんの?」とツッコミが入った。

 伯山は「客席シーンとなっちゃって。“客が悪い”って言って」とポツリ。さらに「すごいのは、数年、呼ばれていたのが、きっちり翌年、呼ばれなくなった」とも打ち明けた。

 中居は「それはね、NHK、正解」と、局側の判断を指示したが、伯山は納得いかない様子。「こういうことかと思いましたね。これが芸能界のやり方かと」とぶっちゃけ、中居から「違う違う違う!」と猛反論されていた。

 この日のクロストークは、伯山のファンだという市村たっての希望で実現した。しかし、さすがの市村もフォローしきれなかった。「憧れて呼んだのに、つまんねえところでキレるんだなと思ったら、まだ若いよ、君は」と伯山にズバリ指摘。伯山は再び「おいおい!これが芸能界のやり方か!」と声を張り上げ、爆笑が起きていた。

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