浅田あつ子 30周年記念ライブでアクシデント「衣装を切らないと脱がれへん」

浅田あつ子 30周年記念ライブでアクシデント「衣装を切らないと脱がれへん」

ハプニングが発生も、ライブを続けた浅田あつこ

(東スポWEB)

 演歌歌手の浅田あつ子(52)が11日、大阪のライブハウス「ROCKTOWN」で行った「30周年記念ライブ」に出演した。

 赤いドレス姿で舞台に現れた浅田は、新曲「道行き」やデビュー曲「想い花」などを歌い上げた。

 2001年に発売した楽曲「大阪おばけ」にまつわるエピソードを披露した。当時、朝の情報番組「おはよう朝日です」(ABC)にリポーターとして出演しており、稲川淳二と一緒になることが多かったという。ちょうど怪談話をしている時、電話が鳴った。「ぱっと電話とったらディレクターさんから『あっちゃん。次の新曲できてん。タイトルが〝大阪おばけ〟言うねん』って。こんな偶然あんのかなって思いました」と振り返ると、集まったファンは大爆笑だった。

 最後に再び「道行き」を披露し、舞台を後にしたが、アンコールの声はやまず。舞台に戻ってくると「ヒョウ柄の布」を握りしめていた。ファンが不思議そうに見守る中、浅田は「(背中の)チャックが壊れてて、衣装を切らないと脱がれへん」と照れ笑いし、着るはずだった衣装を片手に「河内おんなのバラッド」を感情豊かに歌い上げた。

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