柏木由紀 AKB48を卒業を考えるきっかけとなった場所を明かす「ぽん、と背中を押してくれた」

 16日にAKB48の卒業コンサートを終えた柏木由紀(32)が17日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演し、卒業を考えるきっかけとなった場所を明かした。

 柏木は「ふとした瞬間なんですけど、ららぽーとってあるじゃないですか。豊洲のららぽーとに仕事終わりに一人で行って、私かき氷が好きなんで一人で食べていた時に、ぱって見たら全員家族連れだったんです」とし「どこ見ても幸せそうな家族と、カップルばかりで、私、これでいいのかなとふと思った」と語った。

 柏木は07年に3期生として加入。「最後の現役1桁期生」として後輩を支えてきた。在籍歴は歴代最長で、グループ内でも最年長のメンバーだった。

 そのため「もしかしたら、AKBを卒業したらこういう人生もめぐりある可能性があるのかもなあ。こうでない自分の人生もあるかもなあと思ったら、そこに足を踏み入れたくなった」と語り「ぽん、と背中を押してくれたのがららぽーとでした」と笑った。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね♡
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アフィリエイター初心者です!よろしくお願いします。

目次
閉じる