村尾卓哉弁護士、大谷翔平に当局が「事情を聴く」可能性を解説 通訳違法ギャンブル解雇問題で

22日に放送されたフジテレビ系「めざまし8」(月〜金曜午前8時)では、番組の大半が21日にMLBドジャース大谷翔平投手(29)の通訳を務めた水原一平氏(39)が解雇された件に費やされた。

大谷にどんな影響があるかについてリモート出演した米国カリフォルニア州弁護士の村尾卓哉氏は、「違法ギャンブルと分かって送金していた場合、賭けていたとみなされ、当局が事情を聴く可能性がある」と解説した。

フジテレビの風間晋解説委員は「この捜査はピンポイントでできる。一平さんが大谷さんの銀行口座にアクセスして送金できるのかどうか、不審な送金が行われていたか、履歴をつぶさに調べて迫っていくと思う。送金の日時、胴元の記録を突き合わせていけば、そのカネがどう使われているか明らかになる」と分析した。

コメンテーターで経営コンサルタントの唐木明子氏は、「(大谷さんに)何事もないといいな。昨日の試合もきっかりお仕事していますし、いろんなことを最小限にとどめて、野球に集中できる環境になるといい」と願っていた。

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