明石家さんまがキダ・タローさん悼む「お笑い芸人を丁寧に優しく包み込んでいただいた」 過去にラジオ共演

 お笑いタレントの明石家さんまが18日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜・後10時)の生放送に出演し、14日に93歳で死去したキダ・タロー(本名・木田太良)さんを「関西のお笑い番組の曲や、かなりのCMソングを作っていた方。関西人にとってはすごい人」としのんだ。

 「浪花のモーツァルト」の愛称で長年親しまれた大作曲家であると同時に、タレントとしても軽妙なトークで愛されたキダさん。さんまは、ABCラジオの「フレッシュ9時半!キダ・タローです」(1973年〜89年)に若手の頃にゲストで出演しており「『フレッシュ―』と『ありがとう浜村淳です』この二つに出ることが当時はステータスだった。そこにゲストでよく呼ばれて、大事にしていただいた」と振り返った。キダさんとは40数年会っていないことを明かしたが「お笑い芸人を丁寧に優しく包み込んでいただいた。ご冥福を本当にお祈り申し上げます」と悼んだ。

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