山田邦子 審査員を〝審査〟するSNSにクギ「だから、みんなやりたくないってなっちゃう」

 お笑いタレント・山田邦子が5日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。誹謗中傷するネットユーザーをと斬り捨てた。

 番組では「職場で増えている40代のマイルド老害」を特集。自己顕示欲、執着、孤独感によって若者の活躍を邪魔したり、わがままなふるまいで周囲に迷惑をかける高齢者のことを指すが、若者に嫌な思いをさせたりする中高年も〝予備軍〟と称される。また「変化が苦手で同じコミュニティーにいること」もその兆候だという。

 これについてマンスリーアシスタントの山田は「やたら、こちら(高齢者)のことを言うけど、下の子が大したことないのに老害、老害っていいすぎじゃない?」と疑問視。「SNSとかでもさ、M−1の審査員とか『老害』とか『辞退しろ』とか『誰だ、このおばさん』『ど素人』とかいっぱい書かれたんだけど、こちらからすれば、何の経験もしてないチンカスでしょ」と批判を一蹴した。

 スタジオが笑いに包まれる中、MCのふかわりょう、コメンテーターのNEWS・小山慶一郎は「大変失礼いたしました」と頭を下げる一幕も…。ふかわが「MX的には100点なんですが、テレビ的には最悪」とフォローしたものの、山田は「使えもしないものなのよ、私の言ってるチンカスっていうのは」と追い打ち。

 M−1審査員について山田は「大好きなんで、すごく面白くやらせてもらっている」と強調。SNSで審査員が〝審査〟されることに「だから、みんなやりたくないってなっちゃうんだよ」と嘆いた。

 コメンテーターの梅沢富美男は「SNSに書いてる連中が『俺たちが正義の味方だ』なんて思っているから。だから、くだらないことを書いてるんだ」とネット民の〝勘違い〟を指摘した。

 山田は昨年12月中旬、自身のユーチューブチャンネルの生配信で漫才日本一を決める「M−1グランプリ」の審査員を2年連続で務めることを発表し「審査するんですよ、大変なんですよ、責任重大です!」と決意表明。昨年の大会を振り返り「そこから誹謗中傷が始まったわけ。『2度とやるな!』とか。終わってからも『2度と出すな』って。今年も始まってまーす誹謗中傷が。いいですか? 真面目にやります。私はお笑いが大好きです」とコメントしていた。

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