子宮体がん公表の西丸優子 3回目の抗がん剤で免疫力低下「用心して生活しなきゃ」次週4回目の投与へ

 「子宮体がん」を公表した女優の西丸優子(43)が7日、自身のインスタグラムを更新。3回目の抗がん剤の副作用についてつづった。

 すでに3回目の抗がん剤治療を終えている西丸。「3回目の抗がん剤の副作用もだいぶ落ち着いて今は1番調子がいい時です」と明かし、「今日はちょっと事務所に顔を出して、お買い物をして帰ってきました。最近は、ウィッグも暑くなってきたのもあり、前髪ウィッグにスカーフというスタイルにハマってて、可愛いスカーフを集めてます」とつづった。

 「まつ毛は、つけまつ毛も買ったけどまだ使っていません。数本だけ生き残っている上まつ毛にマスカラ塗ってなんとか耐えてます!!でも、もう時間の問題ですな。下まつ毛はほぼ全滅してマスカラもつかないので……ちょっと描いてみた!笑笑 意外と近くでよーく見なければなんとかなってる気がする」と続けた。

 そんな中「3回目の抗がん剤の副作用も体感としてはカナリ落ち着いてラクになってきたなーと思っていたのですが、外来での採血の結果、骨髄抑制がやはり起きてしまっていました」と報告。「白血球、特に好中球の値が1500以上ないといけないものが800まで下がってしまって、grade3という状態だそうです。好中球は体内に侵入した病原菌から体をまもる働きがあるので、好中球が減少するとカナリ免疫力が低下してしまうみたいです」と記した。

 「白血球減少の場合、入院前の貧血の時ようにフラフラしたりはないので、自覚症状はイマイチわからないから余計に気をつけないとかもですね!ただ、確かに、口内炎が出来そうな感じとか、膀胱炎になりそうな気配とかはある!!!とにかく風邪ひかないように用心して生活しなきゃですね」とつづった。

 「次回の抗がん剤の量を減薬したり、時期を遅らせたりという方法もあるようなのですが、できたらそうしない方が望ましいとのことで、次回、4回目の抗がん剤の時にジーラスタという、好中球を増やすお薬も一緒にやることにしました。これがまた、薬価が保険は効くものの9万円とめちゃ高い さらに副作用で骨が痛むらしい……骨が痛むとな……コワっ」と西丸。「まぁでも!仕方がないし、先延ばしになるより、早く6回終えちゃいたいので、来週、予定通り4回目も頑張ろうと思ってます!」とした。

 西丸は2月7日の投稿で「昨年、子宮体癌が見つかりまして、クリスマスに子宮と両卵巣の全摘出、リンパ郭清手術をしました」と報告。「早期発見だったのが幸いで、癌はしっかり取り切って今はとても元気にしております!」と現状を明かしつつ、病理検査で転移はしていないものの「癌の脈管侵襲が見られた」とし、150日間の抗がん剤治療を受けることを明かしていた。

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