和田アキ子 伊集院静さんのお別れの会「行って良かった」妻・篠ひろ子さんと再会「20秒ぐらいハグして」

 歌手の和田アキ子(73)が23日、パーソナリティ―を務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。18日に都内で行われた、小説「機関車先生」やエッセー「大人の流儀」シリーズで知られ、昨年11月に肝内胆管がんのため73歳で死去した作家・伊集院静さんのお別れ会について語った。

 和田は「行って良かったです。カッコ良かったですよ」としみじみ。「遺影がまずカッコいい」と胸から上の写真を使った遺影ではなく、スーツ姿でポケットに手を入れて歩く姿だったとし、「カッコよ過ぎるでしょう。会場に入った瞬間、“カッコいい〜”って言っちゃって」と明かした。

 「いろんな人に会えましたね。普段会えない人」とも語り、「みのもんたちゃんも久しぶりに会ったし、武豊くんも久しぶりに会って」「あと青木功さん」などと明かした。

 「いろんな方と会えたんですけど、奥さまの篠ひろ子さん、私はお篠って呼んでるんですけど、彼女昔歌手だったんですよ」「歌は私の方が先輩で、年はあっちちょっと上なんですけど」と語った。昔は音楽番組で共演し「地方行ってよく泊まってたりしてたんです」とも話した。

 「久しぶりに会って、“私まだ現役で歌ってるから、一緒に歌う?”“歌わないわよ、声も出ないわよ”って元気だったから、しばし20秒ぐらいハグして。お互い泣きそうだったけど、“もうきょうで過去やから”って言って」と会話を振り返った。

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