同期思いの山下智久“藍沢先生”にグッとくる 初期のほっこりエピソード<コード・ブルー1st Season>

現在、ドラマ「ブルーモーメント」(フジテレビ系)で主演を務める山下智久。同時に「プロポーズ大作戦」(2007年)や「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」(2009年)の再放送をはじめ、山下が出演した過去作品も熱い注目を集めている。2008年にスタートした医療ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ(フジテレビ系)もその一つ。現在FODで順次無料配信中の1st seasonから、普段はクールでそっけない医師・藍沢耕作(山下)が同期・藤川一男(浅利陽介)に見せた優しさがグッとくる第4話のエピソードを振り返る。(以下、ネタバレがあります)

■藤川、夢のフライトドクターに黄色信号

藍沢と白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川が一人前のフライトドクターへと成長していく姿を描いた「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」1st season。第4話「母の愛」では、なかなかヘリに乗せてもらえない藤川の葛藤が描かれる。

白石、緋山もヘリに乗り始める中、藤川だけがヘリに乗るチャンスがないまま1カ月が経とうとしていた。黒田脩二(柳葉敏郎)にずばり「藤川をどう評価してる?」と尋ねられた藍沢は、一旦「別に、何とも…」と言葉を濁したものの「ただ、緋山は難しい気管挿管をやった。藤川はできなかった。そういうことだと思います。才能と経験しかない、外科医は」と淡々と答える。

■「お前ができないと…」

だが、藤川には、患者に共感できる力とあきらめない強い心があった。黒田に「お前、もうここ辞めろ。向いてない」ときっぱり言われてもあきらめようとしない藤川に、藍沢は「ちょっと手伝え」と声を掛け、「お前ができないと俺がいつまでもやらされるんだよ」とボヤきながらも気管挿管のコツを伝授する。

■落ちこぼれ藤川を支える藍沢がカッコいい
黒田に匙を投げられるほどの落ちこぼれだった藤川も、2nd season、3rd seasonとストーリーが進む中で一人前の整形外科専門の救急医に成長していく。その陰に見え隠れするのは、一見冷淡ながらも同期の手を決して離さず支える藍沢の姿。第4話で描かれたのは、そんな藍沢の優しさが沁みる同作最初期の心温まるエピソードだ。

今年4月からのFODでは、人気のフジテレビドラマを毎月5作品分、FOD・TVerにて毎日無料公開する「#ドラ活 浸れ、超自分的ドラマ生活。」を開催中。山下演じる“藍沢”の活躍が人気を呼んだ「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」1st seasonもその一つだ。「ブルーモーメント」では若者たちを導く立場を演じる山下の、15年前のフレッシュな姿もこの機会に改めてチェックしてみるのも良さそうだ。

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