僕青 結成1周年ライブを誕生の地Zepp DiverCity Tokyoで開催

僕青 結成1周年ライブを誕生の地Zepp DiverCity Tokyoで開催

ライブを行った「僕が見たかった青空」(中央が表題曲センターの八木仁愛)

(スポニチアネックス)

 「乃木坂46」の“公式ライバル”グループ「僕が見たかった青空」の結成1周年記念ライブが、グループ誕生の地となる東京・Zepp DiverCity Tokyoで行われる。20日、都内で開かれたライブの昼公演で発表。昨年6月15日にメンバーのお披露目、そして結成された場所に帰ってくる。リーダーの塩釜菜那(21)は「私たちの始まりの場所。私たちがどれだけ成長したか、ぜひ見に来てください!」と力を込めた。

 結成1周年記念ライブは6月22日に開催。公演終盤にファンに伝えられると、「おめでとう!」と大歓声が上がった。秋田莉杏(16)は「1周年ライブを特別な日にしたい」、今井優希(18)は「1年ぶりに立つ場所。素敵な時間にしたいです」と決意を口にする。そのまま塩釜が「6月22日までに、もっと私たちのことを好きになりなさい!」と呼び掛け、最後はユニット曲「好きになりなさい」を23人全員で披露。会場は大盛り上がりとなった。

 この日のライブでは昼夜2公演合わせて、1600人を動員。デビュー曲「青空について考える」のほか、2枚目シングル「卒業まで」に収録された曲「暗闇の哲学者」「真っ白に塗り直せ!」を初披露。さらに乃木坂46の「何度目の青空か?」をカバーするなど全12曲を歌い踊り、熱いライブを届けた。

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