中冨杏子、舞台初主演に「不安と喜びの半々」、女子高生役に「まさか、30歳にして」

中冨杏子、舞台初主演に「不安と喜びの半々」、女子高生役に「まさか、30歳にして」

24日に初主演舞台「オプティーマへようこそ!」(東京・恵比寿シアター・アルファ東京)の初日を迎えた中冨杏子

(スポーツ報知)

女優の中冨杏子が24日、東京・恵比寿のシアター・アルファ東京で初主演舞台「オプティーマへようこそ!」(脚本・演出A・ロックマン、28日まで)の初日公演を行った。

 人気ダンスホールに出演することを夢見る地味な女子高生(中冨)が、ダンサーのオーディションに参加することを決意。夢をつかむため、数々の苦難を乗り越えていく青春群像劇。

 主演の中冨は「お話をいただいた時、本当に私でいいのかという不安と、とてつもない喜びの半々でした。初めて主演、座長として稽古に入って、改めて責任とプレッシャーを感じましたが、役者の皆さんやスタッフの方々にフォローしていただき、ここまで来ることができました」。

 昨年11月に30歳を迎え、「まさか30歳にして女子高生役。しかも、主演で舞台に立つ日がくるとは(笑い)。スカートは短くないのでご安心ください」と照れ笑い。「役づくりをする中で、内気だけど内に秘めた強い気持ちをもつ女性。地元の福岡で役者を目指していた学生時代の私に似ているなと感じました。お話をいただいてから、街中の女子高生をジロジロ見たり、青春ドラマ、青春映画を見直して役づくりをしています」と話した。

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