ロンブー亮、視聴者に39年前のマツダ”幻の名車”の情報求む “愛車候補”トヨタ『セリカ GT-FOUR』を見に後輩芸人とドライブトーク

ロンブー亮、視聴者に39年前のマツダ”幻の名車”の情報求む “愛車候補”トヨタ『セリカ GT-FOUR』を見に後輩芸人とドライブトーク

田村亮のYouTube「【車探し旅】道中、80′車LOVE後輩にダメ出しを喰らう」より(許諾済み)

(ORICON NEWS)

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮(52)が8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。“愛車候補”を見に行く道中、後輩芸人とドライブトークを展開した。

 亮は「若いころに乗りたくても乗れなかった車を所有したい」という思いから、同チャンネルでこれまでに4台の旧車を購入。それぞれの走りを楽しんできた。現在の愛車は、昨年9月公開の同チャンネルの動画で購入を決め、自分でオーダーしたFUJITSUBOのマフラーを装着したホンダ『インテグラ』。かなり気にいっている様子だが、一方で新たな車との出会いを求め「【車購入旅】」を再開することを宣言した。

 前回の動画で千葉の中古車販売店を訪れた亮。35年前の車にも関わらず走行距離6万7367キロの極上の初代のトヨタ『MR2』に魅せられ、購入するかどうか10日間、検討の時間をもらっていた。

 「車探し旅】道中、80′車LOVE後輩にダメ出しを喰らう」と題された今回の動画は、長年『86』(カローラ・レビン 2ドアクーペ)に乗る車好きな後輩芸人の谷+1(たにぷらすわん)とともに、車探しに行く車内からスタート。2人とも高速道路にも関わらず、窓を開けて『インテグラ』のマフラー音を楽しみながら、愛車談議に花を咲かせる。

 愛車選びの条件として「乗ったことのないメーカー(いすゞ、スバル、マツダ)」「リトラクタブルライトの車」を挙げ、その理由を「経験したことのない車に乗りたい」と語る亮。一方、前々回の動画で見に行ったホンダ『プレリュード』は、リトラクタブルライトの車という条件には当てはまるが、ホンダ車が2台続くという点に、谷は「『インテグラ』のマフラー替えてるのにさらにホンダって。コメント荒れるかもしれないですね」と鋭い指摘。亮も「お前がそう思うってことはそうなのかもしれないな。何が怒られるか、分かんなくなってんねん」と感心していた。

 次の車の候補として、マツダ『RX-7』(FD3S型)の名前が出ると、谷は「僕正直1番ほしかった車なんですよ」というと、亮が「今日行く車屋さんに、FD(RX-7)もあった気がする」と言い、谷は大興奮。続けて亮は「今日見に行くメインは、(トヨタ)『セリカ GT-FOUR』」と言うと、谷は「亮さんに合ってる気がします」と共感した。

 また、亮は視聴者に「6代目マツダ『ファミリア』のGT-Xがあったら、本当にお願いだから1度見せてください。ご一報ください。助手席に乗せていただけたら…何かします」と、1985年に発売され、現存台数は限りなく少ないとされるマツダの”幻の名車”の情報提供を懇願した。

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