ふかわりょう 漫画家・芦原妃名子さんの映像化トラブルに「守ってくれる人はいなかったのか」

 お笑いタレントのふかわりょう(49)が30日、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。マンガ雑誌で連載中の「セクシー田中さん」などで知られる漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことについて言及した。

 芦原さんは26日、自身のSNSで去年10月から日本テレビ系列でドラマ化された「セクシー田中さん」の脚本をめぐりテレビ局側との〝意見のズレ〟があったとして、ドラマの9話・10話の脚本を自ら担当した経緯を明かし、その後削除した。

 ふかわは、今回のトラブルについて「映像化するときにそこらへんの話し合いはされると思うんですけど、芦原さんを守ってくれる人がいなかったのかなと思ってしまいますね」と指摘。「真相は分からないんですけど、芦原さんに最後まで寄り添っている人がいたら最悪の結果を回避できたかもしれない」と語った。

 映像化によって「テレビサイズや映画サイズにしたときに功を奏す時もある」「後にディレクターズカットを見たら、こんなに大事なところを編集で落とされていたんだとか、小説と映画が全然違う」と原作との乖離が生まれがちになることを説明。

 芦原さんはドラマ化にあたって「必ず漫画に忠実に」など日テレ側に申し入れていたが、映像化の条件が守られなかったと打ち明けていた。ふかわは「やはり大本の世界を作った人への尊重、そこはね…」と原作者へのリスペクトが必要と訴えた。

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