【第8週の虎に翼】寅子は親権を争う女性の依頼を受けるが嘘を見抜けず自分の甘さを痛感する

伊藤沙莉がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月〜土曜午前8時)は、日本初の女性弁護士で後に裁判官となる三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんの半生を再構成して描くフィクション作。伊藤は主人公の猪爪寅子(ともこ)役を演じる。

■第8週「女冥利に尽きる?」

結婚した寅子(伊藤沙莉)は、手伝いとして働くよね(土居志央梨)とともに、子の親権を義父と争う女性、両国満智(岡本玲)の依頼を引き受ける。味方になろうと奮闘する寅子だったが、満智のうそを見抜くことができず、自分の甘さを痛感することに。そんな中、寅子は久保田(小林涼子)が弁護士を辞めることを知る。自身も子供を授かるが、無理をしすぎて倒れてしまう。限界を感じて弁護士を辞める決意をした寅子はやがて、娘優未(ゆみ)を出産。幸せな暮らしを営んでいたが、優三(仲野太賀)の元に召集令状が届く。

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