『不適切にも』本物の“キョンキョン”登場! 小泉今日子もドラマファンだった「遭遇出来ました!」

『不適切にも』本物の“キョンキョン”登場! 小泉今日子もドラマファンだった「遭遇出来ました!」

金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の場面カット(C)TBS

(ORICON NEWS)

 俳優・阿部サダヲが主演を務める、TBS系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(毎週金曜 後10:00)の第8話が15日に放送され、ラストに超大物ゲストが登場した。

 第8話の終盤、令和へタイムスリップしたムッチ先輩(磯村勇斗)が喫茶店で発見したのは、58歳になった小泉今日子。1986年当時から活躍する大スターの姿にムッチ先輩が「キョンキョンですか?」と驚きながら聞くと、本人は「…はい」と困惑気味に答える。

 そこに市郎(阿部サダヲ)もやってくる。ムッチ先輩が「あのおばさん、キョンキョンなのにキョンキョンじゃない!」と目を丸くすると、市郎も「本当だ!キョンキョンなのにキョンキョンじゃない!」と驚く。2人が昭和からタイムスリップしてきたことなど知らない小泉は「何なんですか、さっきから失礼過ぎる!」とご立腹の様子だったが、市郎が「本物、可愛いね〜!」と素直に褒めると、まんざらでもない表情を浮かべていた。

 これまでポスターや名前などで何度か登場してきたが、満を持しての“本人登場”となった。「初回から放送を楽しんでいます」という小泉は「私のポスターが重要な場面で使われていてドキドキしました。8話では喫茶スキャンダルでなんと市郎さんやムッチ先輩と遭遇出来ました!あの日からずっと頭の中でマッチ先輩の『情熱 熱風 せれなーで』がリピートされています。誰か止めて下さい」とコメントを寄せた。

 宮藤官九郎氏が書き下ろす、意識低い系タイムスリップコメディー。1986年から2024年の現代へタイムスリップした“昭和のおじさん”小川市郎(阿部)が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくストーリー。

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