『ナインティナイン』岡村隆史の主演舞台『花の駐在さん』に明石家さんまがサプライズ登場 千秋楽を盛り上げる

『ナインティナイン』岡村隆史の主演舞台『花の駐在さん』に明石家さんまがサプライズ登場 千秋楽を盛り上げる

「花の駐在さん 東京へ行く」場面から。サプライズ出演した明石家さんま(中央)、右は岡村隆史(c)吉本興業

(中日スポーツ)

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(53)が主演を務める舞台「花の駐在さん 東京へ行く」が17日、東京・IMM THEATRで4日間公演の最終日を迎え、明石家さんま(68)がサプライズで登場し、千秋楽を盛り上げた。

 「花の駐在さん」は1976〜86年にABCテレビで放送されていた人気コメディー。初代は桂三枝(現・六代桂文枝、80)、二代目はさんまが務め、2019年に3代目として岡村にバトンが渡された。いまや大阪の名物公演となり、今回、初めての東京開催となった。

 ステージには、間寛平(74)、ジミー大西(60)といったおなじみのキャストのほか、当日のゲストとしてミキも出演した。

 さんまは、途中から岡村に「もう1人、特別に応援で駐在さんが来てくれているんですよ!」と紹介され登場。何も知らない観客からは、大きなどよめきと拍手が沸いた。さんまはトークで「ミキ」の昴生(37)に第2子が誕生したことも明かして昴生をハラハラさせる場面も。その後はジミー大西とのエンドレスギャグをさく裂させるなど、観客を爆笑の渦に巻き込んだ。

 最後まで走り抜いた岡村は「さんまさんからバトンを受け取ったときは『おまえはバトンを落とすやろ!』と言われたんですけど、何とか落とさず、東京公演までやれました。また皆さんの前で駐在さんをやれるよう頑張っていきたい」と次回公演に向け意欲を見せた。

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