「宮尾すすむと日本の社長」が還暦間近ライブを開催 『二枚でどうだ!』のアンサー曲も完成

「三宅裕司のいかすバンド天国」(TBSテレビ)で脚光を浴びたファンク系ロックバンド「宮尾すすむと日本の社長」が2月17日に東京・渋谷セブンスフロアにて「新曲配信記念ライブ〜還暦へのエントランス〜with TOMAPO」を開催する。

 ボーカルの黒沢伸は「いよいよ還暦が近づいて来た今、『テイクイットED』『バトルフィーバーJ』の2曲をひっさげ、今までの集大成ともなる一時間半超のステージを繰り広げます。ゲストには還暦をとうに超えた同じ早稲田のサークル出身のブラックロックバンド『TOMAPO』を迎え、人生100年時代の到来をにぎにぎしく祝いたいと思いますので、皆さまどうかよろしくお願いします」と話す。

 早稲田大学の音楽サークルで出会ったメンバーで1987年に結成。89年に「三宅裕司のいかすバンド天国」に出場し、「10代目イカ天キング」に輝いた。翌90年に「輝く!日本イカ天大賞」審査員特別賞を受賞。その後、エピックソニーのレーベルからメジャーデビュー。当時の楽曲は昨年から配信されている。

 バンド名は、キーボードのマス宮尾こと宮尾益実の名字と、テレビ朝日系で放送されていたワイドショー番組「モーニングショー」の人気コーナー「宮尾すすむのああ日本の社長」が由来。ボーカル、ギター、ドラムはオリジナルメンバーのままで、ツインギター、キーボード、パーカッションの7人編成。代表曲「二枚でどうだ!」などのユニークな歌詞、フレーズ、パフォーマンスは話題になった。

 黒沢は「『テイクイットED』は『二枚でどうだ!』のアンサーソングともなっており、高齢を迎え1枚だろうが2枚だろうが、どうにもならない衰えを哀切とともにファンクビートにのせてお届けします。手製CD物販、特製タオルプレゼントもあります」とアピールしている。

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