「アンチヒーロー」白か緑か裏切りか寝返りか―― 考察?願望?「2人の表情が…」「“色”を信じます!」

 俳優・長谷川博己(47)主演のTBS系日曜劇場「アンチヒーロー」(日曜後9・00)は9日、第9話が放送された。10日に更新された番組公式インスタグラムには“話題沸騰”の面々がそろった3ショットが公開され反響を呼んでいる。

 公式では「第9話まさかの衝撃的すぎた!!そんな風に思っている皆さんに…こちらの3shotを Xとは違うバージョン!仲良く頭を寄せて」との言葉を添えて、怪演に多くの視聴者が引き込まれている東京地方検察庁の検事正を演じる伊達原泰輔(野村萬斎)、その部下の検察官を演じる緑川歩佳(木村佳乃)、そして衝撃のラストで“裏切り”を見せた明墨法律事務所でパラリーガルを務める白木凛(大島優子)の3人が仲良く頭を寄せ合う一枚の写真がアップされた。

 この投稿に、前夜の衝撃冷めやらぬ視聴者、ファン、フォロワーからは「佳乃さん 最後まで萬斎さん側なのか」「明墨先生の指金でしょ、白木さん」「2人の表情が何とも意味深で…読めない!」「優子ちゃん、どうなるの」「作業着は偽物だよね…」「大島さんの明墨先生の事務所に入った理由って結局何だったんだろ」「さらに…どんでん返しがあることを…」「白、緑!」「ビックリ!大島裏切った?最後までわからないなぁ〜」「名前の“色”を信じます!」「裏切ったように見せかけて…実は裏切ってない!と願う」など、考察や願望が入り交じるコメントが続々と寄せられた。

 <以下ネタバレ有り>

 12年前の「糸井一家殺害事件」、唯一の冤罪(えんざい)の証拠である動画が伊達原によって消された。新たな証拠探しに奔走する明墨(長谷川博己)、赤峰(北村匠海)紫ノ宮(堀田真由)。しかし、ラスト5分、明墨は町工場社長殺人事件の証拠隠滅の疑いで逮捕された。証拠の上着を持って検事正・伊達原の元に姿を見せたのは、白木凛だった。「そうですか。当然の報いだと思いますけど」「別に…優秀な弁護士さんが来て用済みみたいだから」。冷めた表情で吐き捨てた大島演じる白木は“アンチ”なのか“ヒーロー”なのか――。

 次回の第10話は16日。公式サイトには「明墨を証拠隠滅罪に問う裁判が始まる。担当検事は伊達原。法廷で因縁の対決が繰り広げられる。12年前の事件、志水(緒形直人)の冤罪は証明されるのか…。正義とは何か?アンチヒーローの結末は?すべての真相が明かされる!!」と記された。ここまでの衝撃をさらに超える“大どんでん返し”に注目が集まる。

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