5年ぶりにカムバックした韓国のレジェンドガールズグループ・少女時代のデビュー15周年を記念して制作されたバラエティー番組『ソシタムタム』(全8話)が、9日からABEMAで日本初配信されることが決定した。同日午後9時から毎週1話ずつ、無料放送される。
少女時代は2007年8月、シングル「Into The New World」でデビューし、「Girls’Generation」「Gee」「Oh!」「GENIE」などが次々と大ヒット。日本でも2010年8月に「GENIE」でデビュー、2011年大みそかに『NHK紅白歌合戦』、2014年12月には東京ドーム公演を行うなど絶大な人気を誇った。
そんな少女時代のテヨン、サニー、ティファニー、ヒョヨン、ユリ、スヨン、ユナ、ソヒョンの8人が5年ぶりに集結し、バラエティーに挑戦。今夏韓国で放送された『ソシタムタム』のタイトルには、「欲(タム)しくなるような魅力を持つ少女時代(ソシ=少女時代の略称)が、多彩なバラエティーの世界を探(タム)検する」という意味が込められている。
メンバーたちはパーティーを開き、旅行し、買い物をし、一緒にごはんを食べ、農村の仕事にも挑戦する。アクティビティーを楽しんだり、制作陣が準備したゲームに挑戦するなかで、抱腹絶倒、時に深く感動をもたらす少女時代ならではの番組となっている。

