後藤祐樹「ブレイキングダウン」乱闘に思い「終わり」「覚悟を決めて会見」

 タレント・後藤真希の弟で、元EE JUMPの後藤祐樹が2日、自身のツイッターを更新し、総合格闘家の朝倉未来がプロデューサーを務める1分1ラウンドで争う格闘技イベント「BreakingDown6」(3日、都内某所)の前日会見で起きた乱闘についての思いをつづった。

 この日の会見では ライト級ワンマッチで対戦する予定だった、元プロボクサーで借金4000万円のユーチューバーというアドリブまさおと“会津のケンカ屋”久保田覚が対峙(たいじ)。久保田が座っていたイスを持ってまさおの顔面を強く殴打し、、まさおは左目下を切って大量出血した。まさおは欠場となり、久保田は無期限出場停止となった。

 後藤も同大会に出場するため、前日会見に出席していた。まさおと久保田の乱闘については「今回の久保田君の件は無期限停止という形で終わり、まさお君も寛大な方だったので大事にはなりませんでした。」と説明。「会場入る前にブレイキングダウンの誓約書にサインし、その時点で覚悟を決めて会見にも臨んでる。如何なる事があってもやったやられたの当事者同士がが良ければいいと思う。」と見解を示した。

 後藤は10月20日に行われた「BreakingDown(ブレイキングダウン)6」のオーディションで「69ニキ」こと行虎(ゆきとら)にからまれていた。行虎が「エリートじゃん、エリートじゃん」と挑発し、「お前、何見てんだよ」とビンタ。後藤は即座にバックを取り、行虎にスリーパーホールドをかけるという騒動もあった。

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