お笑いトリオ・ジャングルポケットとタレントの坂下千里子(46)が25日、都内で行われた映画『チケット・トゥ・パラダイス』(11月3日公開)公開直前イベントに登場した。
イベントでは、同作で描かれる“娘のスピード婚”についてトークが展開。坂下と太田博久は「反対」、おたけと斉藤慎二は「賛成」と意見が分かれた。おたけは「賛成」の理由について、「自分自身が7年恋愛しまして、そこからプロポーズしてから2年、トータル9年で結婚しまして、それが正解だったかどうか分からない」と苦笑い。
プロポーズしてから2年かかった理由は、相手の両親からなかなか認められなかったことがあるといい「芸風も邪魔しまして…(笑)」と明かし、「そう考えたときに、勢いでいくのもいいのかな」と正直な気持ちを打ち明けた。
本作は、オスカー俳優のジュリア・ロバーツとジョージ・クルーニーが、伝説的大ヒット作『オーシャンズ』シリーズ以来の夫婦役…ならぬ“元”夫婦役を演じる“トロピカルリゾートコメディ”映画。
夫婦生活をたった5年で終え、ひとり娘のためだけに20年間「家族」という関係を続けてきたデヴィッド(ジョージ・クルーニー)とジョージア(ジュリア・ロバーツ)。愛娘が卒業旅行先のバリ島で出会ったばかりの青年と恋に落ち、スピード婚目前という事態に、“一時的な協定”を結び、二人してバリ島に乗り込んで、さまざまな方法で娘の結婚を止めるべく画策する。

