「高須クリニック」の高須克弥院長(77)が22日、自身のツイッターを更新。円安ドル高の影響がクリニックにも影響を及ぼしていることを明かした。
高須院長は「銀座高須クリニックでは外国人の僕のご指名患者さんが急増してる」とつづり、「円安ドル高の影響で高須克弥の手術の大安売りしてるように見えるらしい。なう」と説明したもの。
円相場は20日に150円台、21日には一時1ドル=151円90銭台バブル景気終盤の1990年7月以来、約32年ぶりの安値を更新した。だが、日本政府、日銀が円買いドル売り介入を実施したとみられ、21日深夜から22日未明にかけて146円20銭まで急騰した。
フォロワーからは「円安、クリニックにその様な形の影響もあるんですね。先生指名グローバル」「円安ドル高でこうなるんですね」「カッちゃん頑張れ」などの声が寄せられていた。

