「第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト ファイナリストお披露目記者会見」が22日、都内で行われ、今回ゲスト審査員を務める、第25回グランプリの俳優犬飼貴丈(28)、美容家でタレントのIKKO(60)がファイナリスト15人に”激烈ビデオレター”を送った。
犬飼は当時を振り返り「前日は一睡も出来ず会場に入った」と明かし「何かしらの事務所に所属して人前に出ることはあるけど、いきなりお客さんの前で何かをする恥ずかしさはない。これを乗り越えるとスッと行けるかもしれない」と話した。ファイナリストに「後悔のないように思い切り楽しんで」とエールを送った。
また、IKKOは俳優溝端淳平がグランプリに選ばれた第16回以来のゲスト審査員に「当時のことを思い出します。告白審査アガる〜!」と笑わせた。さらにファイナリストへ「朝と夜、自分の感覚に合うスキンケアをすること。首、横から見たときの顎ラインの感覚。これを1カ月やった人がグランプリじゃないかな」とアドバイスした。
応募総数15447人の中から選ばれた15名はそれぞれ自己PRを披露。ファイナリスト最年少の西田一咲(いっさ=12)は「最終審査まで頑張ります。これからも応援お願いします」とファンへ呼びかけた。
同コンテストは11月27日の最終審査会でグランプリを決定する。これまでに小池徹平、溝端淳平、菅田将暉らがグランプリとなっている。


