カンテレ新実彰平アナが後輩の京大・水口創太にエール「野球との両立が困難な学部、心から尊敬」

カンテレ新実彰平アナが後輩の京大・水口創太にエール「野球との両立が困難な学部、心から尊敬」

ソフトバンクから育成指名を受けた京大・水口の先輩にあたるカンテレの新実彰平アナウンサー

(日刊スポーツ)

プロ野球ドラフト会議で、ソフトバンクから育成7位で指名を受けた京大医学部の水口創太投手(4年)の先輩で、京大野球部OBのカンテレ(大阪市北区)新実彰平アナウンサー(33)が20日夜、コメントを寄せた。

まずは、ドラフト指名を受け「水口くん、おめでとうございます。実習などがとても忙しく、野球との両立が困難な学部に所属しながら安定した成績を残されたこと、心から尊敬します」とたたえた。

水口は長身194センチと体格に恵まれており、新実アナは「京大生としては類い稀なる体格から繰り出される速球を、ぜひプロで大いに磨いてほしいと思います」ともエールを送った。

ただ、水口がドラフト前、育成枠での入団には難色を示していた経緯から「今後、多くの方がくださるであろうさまざまなアドバイスを傾聴しつつ、最後は自らの意志で自分だけの道を切りひらいていって欲しいなと、期待しています」との言葉を贈った。

新実アナは洛星高から京大へ進み、捕手として、首位打者とベストナインを獲得。12年にカンテレへ入社し、現在は夕方の同局報道帯番組「報道ランナー」でキャスターを務めている。

京大からのプロ入りが実現すれば、14年にロッテからドラフト2位指名を受けた田中英祐投手以来、2人目。

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